今日は、Casa Miaというダンススタジオの発表会を見に行ってきました。
昨年も見に行ったのですが、元々バレエスタジオからはじまったそうで、いつも行くダンス発表会とは一味違います。
まず客層が違う・・・いかにもご家族な皆様がお客様です。他のスタジオですと結構お友達関係かなぁという雰囲気の観客が多いのですが、普通のおじさま、おばさま、おじいさま、おばあさまが娘、息子、孫の発表会を見に来ましたという雰囲気。
しかし、踊りが違う。
バレエ、コンテンポラリーをメインにしている出演者が多いのか、動きが一味違います。軸が完璧、柔軟性が凄い、レベルが一段違う感じです。
特にコンテンポラリーは、中々他の発表会(私はストリート、ジャズ系を見に行くことが多いです。)では見られない動きに圧倒されます。激しい動きなのに、ぴたっと軸があって美しい。
多分M16 石川倫子さん振り付けの『Appassionato』だと思います。
ストリートのナンバーもあるのですが、ちょっとこの発表会のストリートは不思議な感じ、先に述べたように身体が使える人が多いのですが、多分ストリートから入ったわけではないんだろうなぁという感じが伝わる舞台で、ちょっとおとなしい?というかなんだろう行儀の良いストリートみたいな感じが去年同様感じられました。振り付けが踊れているという意味では上手なのですけれど。なにかが違う。
こうした舞台を見るといつも刺激されます。