先日の夢 その後

先日、問題ごとの解決を暗示する夢を見たと書きましたが・・・

振り返ってみると、確かにその日に解決の第一報(?)が届いておりました。
実はあることを、やむをえない事情で諦めたのですが、そこに突然一発逆転、駄目だったものが”活き”みたいなことになりました。

私が夢占いでよく参考にしているのは、ちょっと古い本なのですが、下記の『夢占い』という本です。
今回みたいにドラマチックなことも含め結構あたっている気がします。

夢占い夢占い
(1998/12/01)
梶原 まさゆめ

商品詳細を見る



今年も後残り僅か、来年が良い年でありますように(^^)/

今日の夢

天井から血が一筋ざーっと流れ落ちてく自分の身に降りかかり続けるという夢を見ました。
内容が内容なのでちょっとどうしようかと思ったのですが、夢占い的には、血が流れるのは、問題の解決ややっかいごとの自然消滅を示すそうで、不吉な印象の割りに成功とか好転を暗示するものだということなので 一安心。

うっかり、うたた寝

最近すっかり昼夜逆転というか眠る時間が、無茶苦茶になっています。
おかげで、今日はごごから出かけるつもりだったのにどうしても頭痛と眠気にかてずにうたた寝してしまうというハメに

妙な夢をみていました、何本も大きな道路が錯綜するところで会社にたどり着こうとあるいています。道路が並行というよりやや扇上に何本か走っていて、雰囲気的には渋谷駅から青山辺りの道路の感じ、ただし、周囲の風景はあんなにはごちゃごちゃしていない感じ。何本か先の道の途中に会社があるはずなので一旦扇の纏まっている部分にいって、しかるべき道に行こうとするのに、何故かたどり着けない。確かにこの道の筈と思って進んだのにどうも違うので、また戻ってやりなおし。

不摂生をしているとこんな感じの夢を見てしまうものだそうです・・・成る程〜

今日は、受けたかったダンスクラスを1つ我慢して、体力温存を心がけてみました。

こんな夢をみた - 豆粒大の子猫たち

こんな夢を見た
豆粒大の、爪の先程の大きさの小さな小さな子猫たちがいる。捕まえても、ともすれば手から抜け出してしまう。あまりに小さいので、手から抜け出されて、その辺りをうろうろされると、うっかり踏んでしまうのではあるまいかと、とても心配になる。
小さい子猫たちは3匹か4匹か、生まれたてなので、こんな小さいのかと考える。いやいや、いくらなんでも、そんなに小さくは無いと考えると、手のひらサイズくらいの大きさに思えたりもする。手の上でころころしている豆粒みたいに小さな子猫たち。

少し不思議な夢だったので書いてみました。

一応夢占い的にはかわいい子猫だと良いことの前兆らしいのでよかったのかな?


関連して、夏目漱石の『夢十夜』好きだったことを思い出しました。確か教科書に載っていたのですが、非常に気に入ったものです。夏目漱石で教科書というと大抵は『こころ』ですが、私には『夢十夜』です。ちなみに他にどんなものが教科書にのっていたかは、まるで思い出せません。
古典であればまだ思い出せるのですが 春は曙やうやう白く・・・とか 今は昔竹取の翁といふものありけり・・つれづれなるままに・・・とか



夢十夜;草枕 (集英社文庫) 夢十夜;草枕 (集英社文庫)
夏目 漱石 (1992/12)
集英社
この商品の詳細を見る

| ホーム |


 BLOG TOP