ヘアスプレー

元気付けに『ヘアスプレー』を見に行ってきました。
それ程混んではいないだろうと高をくくっていったのですが、時間より早めに映画館についたにも関わらず、かなり席が埋まっていました。客層は殆ど女の子でした。
『ヘアスプレー』1987年に映画化されその後ブロードウェイ・ミュージカル化されたお話を新たな映画にしたもの。
歌とダンスの上手で、背は小さくてもサイズLの女の子トレーシーが、大好きなテレビ番組に大抜擢、番組を仕切る親子に意地悪されながらも明るく乗り切ってサクセスしていく物語です。
トレイシーのこれまた大きめサイズのお母さん役をジョン・トラボルタが特殊メイクで演じています。でもダンスは流石。男の人なのに、もうキュートで可愛いお母さんで、最高でした。特にパパと二人で踊るシーンは最高、ああいう夫婦っていいなぁと真剣に考えてしまいました。

ミュージカル仕立てで、60年代風のファッション、ダンス、音満載。
素敵なショーが繰り広げられます。
一方で、黒人差別の問題もきっちり取り上げていて、それ程遠い昔ではない時代にこんな差別が平然と行われていたのだということを改めて思い出させられ胸が痛みました。
そんな偏見には一切とらわれない明るいトレーシーは本当に素敵な女の子です。歌も上手ですしねぇ。主人公トレーシーを演じたニッキー・ブロンスキーは、オーディションで選ばれたシンデレラガールだそうです。

ダンスは、トレーシーの親友ベニーの恋人になったシーウィード(イライジャ・ケリー)がかっこよかったです。

DVDが出たら欲しくなりそうです。

ポップでキュートな愛すべき映画でした。

オフィシャルガイドブック買えばよかったかも
ヘアスプレー オフィシャルガイド(DVD) (日経BPムック)ヘアスプレー オフィシャルガイド(DVD) (日経BPムック)
(2007/10/19)
日経エンタテインメント!編

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バックダンサーズ!

バックダンサーズ をDVDで見ました。

凄いダンサーたちが出演しているというので期待してみたのですが、あれだけの人集めてこれですか・・・・というのが正直な感想。勿体無い〜

映画自体は丁寧に作った感があるし、主役四人もダンスが主では無い人々が良く頑張った感じだし、演技も、主役脇役ともに好感が持てる演技なのですが、面白かったか?といわれると悪くは無いけれどあえて薦めはしないという感じですね。

とても、いい材料を厳選してたくさん集めたのに活かしきれなかった映画という印象です。

残念。


バックダンサーズ! スタンダードエディションバックダンサーズ! スタンダードエディション
(2007/02/02)
平山あや、hiro 他

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『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』

昨日(9/1)から上映開始されましたが、レビューを見ていると評判が良いですね。

見たいような、もう見たくないような。
TV版からももう12年もたっているとは。割りと辛い時期にリアルタイムで、きっちり見てしまったので、シンクロしながら落っこちていきました当時(「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ」とか言って(若い気の至り?))。後半の線画集でそれなりに目が覚めましたけど

改めてストーリーを思い返すと微妙に嫌・・・かもしれない。
心の触られたくない嫌なところを気づかないうちにエグられる話

しかし、綺麗になったという映像は見たいか・・・な?

ところで、タイトルに、 『序』 と、入っているのは、当然今後続く?! 

http://www.evangelion.co.jp/

宇多田ヒカルさんによるテーマ曲 ・・・雰囲気合いますね。
『Beautiful World』by 宇多田ヒカル


http://www.emimusic.jp/hikki/beautifulworld/

『DREAM GIRLS』 - エフィ(ジェニファー・ハドソン)の歌声を聴け!!

前々から見たかったのですが、運良くDVDを貸して頂きDREAM GIRLSを見ました。

『元気がでるように!』と貸して頂いたのに、どちらかというと見ながら悩みはじめてしまったこの映画。

もちろんDream Girlsの歌のシーンはダンスも入り、嗚呼、ショービズ華やかな、こんな時代が〜的に気分も盛り上がったのですが。

最期のシーン、エフィの歌声に不覚にも涙ぐむ始末。

エフィ役のジェニファー・ハドソンの声には、それこそ何者かが、宿っているように感じました。もう、画面から一歩抜き出てエフィ空間が忽然と現れる感じ、こんな声の持ち主が存在するものなのですね。
世紀の歌姫ビヨンセが霞む・・・

ビヨンセ演じるディーナが、マネージャーのカーティスの思惑通りどんどん換わって美しくなっていくのに対し、素晴らしい才能を持ちながら自分を曲げられないばかりに自分の居場所をなくしてしまうエフィ。

自分は明らかに後者(頑固者?)の口なので、エフィがドリームガールズからはじき出されるシーンは本当に見ていて辛かったです。逃げたいくらい。

それにしても、エフィと同じように自分を信じて突き進む以外、自分の突破穴は無い・・・っていう生き方をしてきてしまってますね。

頑張れ自分・・・

ああ、でも、やはりマーメイドスカートで、3人が舞台に登場するシーンは何度見てもやはり心躍りますね♪

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
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